Athlete Wellbeing Project

一人で抱え込まない。
第三者という選択肢。 日本のスポーツ界に、相談できる構造をつくる。

競技を続けるか、休むか、辞めるか。
コーチにも、チームメートにも言えない悩みを、
利害関係のない第三者と整理する場所が、Re:Breath Japan です。

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これは「個人の弱さ」ではなく、
構造の問題です。

日本のスポーツ現場では、アスリートが競技継続・引退・休養・人間関係・将来不安について悩んだとき、コーチ・監督・チーム関係者・同業選手といった"利害関係者"には本音を相談しづらい構造があります。

その結果、多くの選手が重要な意思決定を孤立した状態で抱え込み、燃え尽きや競技離脱、キャリア断絶、メンタル不調へとつながっています。問題は選手の弱さではなく、「相談できる第三者構造が存在しない」というスポーツ界の構造課題です。

STAGE 01
悩みの発生競技・引退・人間関係・将来不安
STAGE 02
相談できない利害関係者しか周囲にいない
STAGE 03
孤立した意思決定一人で抱え込む
RESULT
燃え尽き・離脱競技断絶・メンタル不調

メンタルとキャリアを、
統合して支援する。

Re:Breath Japan は、日本特有の上下関係・同調圧力・相談文化の弱さといったスポーツ環境に適合した、独自の Athlete Wellbeing 支援モデルを構築します。

単なるメンタルヘルス啓発活動ではなく、行動変容・キャリア形成・競技離脱防止・組織の心理的安全性向上といった成果を実証・可視化することを重視しています。

  • 01
    利害関係のない第三者との対話機会コーチ・チームに言えない本音を安全に話せる場
  • 02
    匿名性・心理的安全性を重視した相談環境秘密厳守・評価されない・ジャッジされない
  • 03
    競技継続・休養・引退の意思決定支援「続けるか・休むか・辞めるか」を整理する伴走
  • 04
    メンタルとキャリアを統合した伴走支援競技後の人生も含めた長期的なWellbeing

アスリートと組織、
両面からWellbeingを実装する。

連携対象

ATHLETE

アスリート個人

競技継続・休養・引退・キャリア・メンタルなど、誰にも言えない悩みを抱えるすべての選手

TEAM / CLUB

チーム・クラブ

大学体育会・プロスポーツクラブ・実業団・競技団体。組織のWellbeing向上・離脱防止・文化改善

ENTERPRISE

スポンサー企業

ESG・人的資本経営の観点からアスリートWellbeingへの関与を社会的価値として発信したい企業

最新情報

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村上愛梨 Re:Breath Japan 代表
村上 愛梨
むらかみ あいり
Re:Breath Japan ? Founder & Representative

現役プロラグビー選手が、
アスリートの孤独と向き合う。

Career
幼少期リトルリーグにて野球の日本代表を経験
中学?バスケットボールに転向。高校・大学・実業団とトップレベルで競技を継続
26歳ラグビーに転向。2015年に7人制、2017年に15人制へ本格移行
2019女子日本代表戦にてキャップを獲得
現在現役プロラグビー選手として競技を継続しながら、Re:Breath Japan を主宰
Message

自身の競技経験を通じて、アスリートが抱える見えにくい苦しさと向き合う場をつくりたいという思いでRe:Breath Japan を設立。NPOプロジェクトマネジメントの経験を活かし、多様性を前提とした安心できる相談環境の構築に取り組んでいます。

近年はAIを活用したメンタルヘルス支援の仕組みづくりにも挑戦し、競技とケアの両立を自ら体現しています。現役選手だからこそわかる「試合前夜の孤独」「引退の恐怖」「続けることへの迷い」――そのリアルな経験がRe:Breath Japanの原点です。

「相談できなかった」のは、
あなたが弱かったからじゃない。
相談できる場所がなかっただけだ。

日本のスポーツ界では長年、アスリートが重要な意思決定を孤立した状態で抱え込む構造が放置されてきました。コーチにも、チームメートにも、家族にも言えない。その孤独の中で、多くの選手が燃え尽き、競技を去っていきます。

Re:Breath Japan は、この問題を「個人の弱さ」ではなく、「構造の欠陥」として捉えます。必要なのは根性論ではなく、利害関係のない第三者が安全に対話できる社会インフラです。

現役選手として競技を続けながら、同時にこの仕組みをつくり続けることが、私にできる最大の貢献だと信じています。

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