Athlete Wellbeing Project
競技を続けるか、休むか、辞めるか。
コーチにも、チームメートにも言えない悩みを、
利害関係のない第三者と整理する場所が、Re:Breath Japan です。
The Problem
日本のスポーツ現場では、アスリートが競技継続・引退・休養・人間関係・将来不安について悩んだとき、コーチ・監督・チーム関係者・同業選手といった"利害関係者"には本音を相談しづらい構造があります。
その結果、多くの選手が重要な意思決定を孤立した状態で抱え込み、燃え尽きや競技離脱、キャリア断絶、メンタル不調へとつながっています。問題は選手の弱さではなく、「相談できる第三者構造が存在しない」というスポーツ界の構造課題です。
Our Approach
Re:Breath Japan は、日本特有の上下関係・同調圧力・相談文化の弱さといったスポーツ環境に適合した、独自の Athlete Wellbeing 支援モデルを構築します。
単なるメンタルヘルス啓発活動ではなく、行動変容・キャリア形成・競技離脱防止・組織の心理的安全性向上といった成果を実証・可視化することを重視しています。
Our Service
利害関係のない専門家が、競技・キャリア・メンタル面の悩みを一緒に整理します。「続けるか・休むか・辞めるか」を一人で抱え込まず、安全な環境で本音を話せる場を提供します。匿名での相談も可能です。
READ MORE → For Athletes引退後のキャリア不安や、競技と並行したセカンドキャリア形成をサポート。競技中から「その先」を見据えた伴走支援を行い、アスリートとしての経験を人生資産に変えるプロセスを共に歩みます。
READ MORE → For Organizationsチームの心理的安全性・離脱リスク・組織文化を可視化し、構造的な課題に対して伴走型の改善支援を行います。大学体育会・プロクラブ・実業団・競技団体を対象に展開しています。
READ MORE → For Sponsors / Enterprisesスポーツへの関与をESG・人的資本経営の観点から評価・発信するスポンサー企業向けプログラム。アスリートWellbeingへの取り組みを社会的インパクトとして可視化・体系化するご支援をします。
READ MORE →Partner
競技継続・休養・引退・キャリア・メンタルなど、誰にも言えない悩みを抱えるすべての選手
大学体育会・プロスポーツクラブ・実業団・競技団体。組織のWellbeing向上・離脱防止・文化改善
ESG・人的資本経営の観点からアスリートWellbeingへの関与を社会的価値として発信したい企業
Founder Profile
自身の競技経験を通じて、アスリートが抱える見えにくい苦しさと向き合う場をつくりたいという思いでRe:Breath Japan を設立。NPOプロジェクトマネジメントの経験を活かし、多様性を前提とした安心できる相談環境の構築に取り組んでいます。
近年はAIを活用したメンタルヘルス支援の仕組みづくりにも挑戦し、競技とケアの両立を自ら体現しています。現役選手だからこそわかる「試合前夜の孤独」「引退の恐怖」「続けることへの迷い」――そのリアルな経験がRe:Breath Japanの原点です。
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